【おもしろ】日本の自動販売機で売れた最も奇妙なもの10

date_range 2018-10-31
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日本は世界最大の自販機大国です。

自販機といえば缶ジュースを売る機械のイメージが強いと思いますが中にはこんなものまで売っていました。

こんなものまで売っていたのかと、なぜ売っていたのか訳が分からないものもありますが海外では日本の伝説として広まっているようです。

自販機で売られていた奇妙なもの10個ご紹介しようと思います。

1カブトムシ

カブトムシは昔から子供に根強い人気があります。

子供向けカードバトルとしてカブトムシを題材にしたおもちゃが大ヒットして社会現象になったほどです。

昔は自販機でカブトムシが生きたまま売られていました。

いくら人気のカブトムシだとしても生きたまま瓶詰めされてジュースと一緒に売られていたのを見たら叫んでしまいそうですよね。

2女の子の電話番号

今でこそネットの力でマッチングアプリや出会い系サイト、街コンなど見知らぬ男女が出会う方法は多種多様になりましたが昔は電話番号手に入れるにはナンパぐらいしかなかったわけです。

そこでこの電話番号交換マシーンが街中でマッチングアプリの役目を果たしていたんですね。

個人情報保護が厳しくなったいまではなかなか難しいですがこのシステムがまだ実在していたらなんだかドキドキしますね。

3「使用済み」パンティー

世界でも有名な話ですが日本の自動販売機ではかつて使用済みのパンティーが売られていました。

さすがに日本人としては恥ずかしい話です。

今はネットが発達してtwitterなどに移行しているようですね。

今も昔も考えることは変わらないようです。

4レタス

自販機でバナナとかメロンパンとかはたまに見かけますね。

レタスは見たことありません。というか意味が分かりません(笑)

その場ですぐに手に入れたいものを買うために自販機があるわけで出先でレタスを買って何をするのでしょうか。

5トビウオのだし

とびうおってスーパーに行ってもあまりお目にかかるものでもないし、ましてや自販機で買う必要がある物なのでしょうか。

しかも結構高い(笑)

おでんの缶詰なども売られているのでその横だったらあまり違和感はないかもしれません。

 

6生きた子犬

昔はペット用の子犬が自動販売機で売られていました。

ペットショップでの子犬の売り上げはアメリカでは議論の余地があり、間違っているとされますが、

東京ではペットショップの店舗の外にフレッシュな子犬を入れた自動販売機を設置する動きがありました。

それは世界から多くの注目を集めています。

これらの子犬の「自動販売機」は、実際には子犬を入れた透明プラスチック製のキューブで、

外にはラベルが貼られていますので、「配達」する必要はありません

ほしくなったらほしい時にペットを購入できる時代があったんですね。

7フラワーアレンジメント

日本で売られていた自動販売機の紹介ですが日本人からしてもなぜ??ですよね。

そんな急にフラワーアレンジメントが必要になる状況っていったいどんな時なんでしょう(笑)

これに関しては全く売る必要性と意図がわかりません。

が、調べてみると東京は土地が高いので単価の安い花を売る花屋さんが人件費や土地代などを抑えて利益を出すための戦略だったようです。

8奇妙なミステリーボックス

ジュースとともに売られている白い箱。

中にいったい何が入っているんでしょうか。

そこまで隠されると逆に見たくなるのが人間の性ですよね。

値段にもよりますが酔っぱらってテンション上がっていたら遊びで買ってしまいそうです。

9大人のおもちゃとアクセサリー

これは日本人だったら誰もが知る有名な話ですよね。

渋谷にある大人のおもちゃ屋なんかに行くと外国人観光客がたくさんいます。

海外だとそういったおもちゃを堂々と売る店というのが珍しいようです。

コンドーム自販機なんかもいまだにたくさんあります。

10生きたザリガニキャッチャー

ザリガニキャッチャーだ!いえーい!とはならないでしょう。(笑)

これ取ってしまったらどうするんでしょうね。

動物愛護団体に怒られそうなUFOキャッチャーです。

伊勢海老だったら大人気になるかもしれませんね。

いかがでしたでしょうか。
日本でかつて売られていた奇妙な自販機10個ご紹介しました。
外国の方と話す機会があったら興味深い話題になるはずなのでぜひ紹介してみてください。

 

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