自転車(サイクル)通勤にしただけで15キロ痩せました

date_range 2019-09-19
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こんにちはきよはです。

今回初めて15キロダイエットに成功したのでその方法をご紹介しようと思います。

サプリも食事制限もどんなダイエットも全部やった

 

この記事を読まれている方はこれまでいろんなダイエットに挑戦し、時には成功しほとんどが失敗した。

もしくはうまくいったけど体系維持ができなかったというのが悩みの大きな種である方がほとんどだと思います。

 

 

私自身、糖質制限を3か月やってみたり、bモンスターというボクササイズに通ってみたり、ジムに行ったり酵素をのんだり断食をやったり。

思いつく限りで自分ができそうなダイエットに手を出してはやせたり太ったりを繰り返し、痩せなくなりました。

根底にあったのがつらい”思いをしたくない”だったので一時的に頑張って痩せても元に戻ってしまいます。

 

痩せたいけどどんなダイエットをしても続かない。痩せれない。でもお金も時間もかけずに痩せれたらいいなあ

 

これは人類の永遠の夢といっても過言ではないですよね(笑)

でもあったんです。その方法が。

 

答えは簡単でした。通勤を自転車に変えただけ。

なんだよそんなの昔からあるだろ。しょーもなって思った方!侮るなかれ(笑)

世の中にはありとあらゆる方法のダイエット方法があります。

実際、短期間で効果が出るものは身体的、精神的にとても負担が大きいものばかりで例えば断食のようなもし続ければ死に至るレベルのものもあります。

それだけ負担が大きければ続けることもできないし、頑張って続けたとしても体がボロボロになるだけで本来の目的の健康=ダイエットと遠ざかってしまい本末転倒です。

 

ダイエットを続けるってめちゃくちゃ難しい

でもすごくわかります。

痩せるサプリや短期間で〇〇キロ痩せる!のようなキャッチフレーズに飛びついて藁にもすがるような思いでそんな無茶なダイエットを繰り返していました。

一時的に10キロ痩せてもリバウンドですぐに元に戻るし、どんなにつらい思いをしながら続けても全然効果が出なかったり。

どんどんモチベーションが削られていき、ついにはダイエット自体をやめてしまいました。

でもそもそもの考え方を少し変えるだけで良かったんです。

私は運動のために2駅ほど毎日通勤で歩いていました。

家から職場までは電車を含めて1時間弱。自転車に変えれば通勤時間が増えると思っていましたが時間はむしろ短くなりました。

 

自分の脂肪がガソリンになる

ろくに運動もしていないのだからかなりきついだろうと思ってましたが実際は太ももに心地よい筋肉痛を感じ歩くより楽と感じるほどでした。

一度買ってしまえばお金もかかりません。車と違ってガソリンは自分の脂肪なのですから。

脂肪を燃料にすると思えばどんどんいろんなところに行きたくなります。タダですしね(笑)

 

ジムの会費は一か月でペイできる

それにジムに通い続けるには時間とお金とかなり強固な意志が必要です。

実際全ジム会員の90%以上は幽霊会員です。

ジムには来ないが毎月の月会費を払い続けてくれている人たちのおかげであのビジネスモデルは成り立っているのです。

ジムに行って自転車漕ぐなら通勤の移動を自転車に置き換えるだけで時間とお金の節約になりました。

モチベーションの維持は自分の意志ではなく状況に任せよう

そして何より一番の節約になったのがモチベーションの維持に消費する自分のメンタルです。

毎日自転車を漕がなければ会社に行くことも出来なければ帰ることもできない。

むりやりその状況下に置くということがとても大事です。

だってそうですよね、英語をしゃべりたかったら英語圏に留学に行って英語を喋らなければ生活できない状況に身を置く。それが一番手っ取り早くて確実だと思いませんか?

やらなければいけない状況に身を置くだけです。それだけ?と思うかもしれませんがこれが一番大事なことです。

自転車の運動強度やカロリー消費って思っているよりかなり多い

そして実際自転車に乗ればわかりますが全くつらくありません。

運動強度を示すメッツという指標があります。6.8

 

自転車の種類別の消費カロリー

ママチャリやロードバイクなど、乗る自転車の種類によってもMETsが異なるので、消費カロリーが違ってきます。

【自転車の種類と消費カロリー量】

体重60キロの人が1時間乗った場合

METs※1 消費カロリー(kcal)
ママチャリ(平均時速12-19km/時) 5.8 365
マウンテンバイク(平均時速18-25km/時) 6.8 428
クロスバイク(平均時速18-25km/時) 6.8 428
ロードバイク(平均時速20-30km/時) 12.0 756
電動アシスト自転車※2(平均時速15km/時) 3.0 189

※1 METsは国立健康・栄養研究所 改訂版「身体活動のメッツ(METs)表」を参照。
※2 電動アシスト自転車についてはPanasonicの試算による

自転車の種類によって消費カロリーに差はありますが、消費カロリーの少ないママチチャリや電動アシスト自転車はその分疲れにくいので、長時間乗ることで消費カロリーを増やすことが可能です

他の運動との比較

自転車でのダイエットはハードな運動ではないので、「実際にダイエットができるの?」と不安に思う人も多いかもしれません。他の運動との消費カロリーを比較してみました。

【運動ごとの消費カロリー比較】

※体重60キロの人が1時間運動した場合

METs※1 消費カロリー(kcal)
自転車 6.8 428
ウォーキング 4.8 302
ジョギング 7.0 441
水泳 8.3 523

自転車での消費カロリーはウォーキングよりは多く、ジョギングよりはわずかに少ない数値になっていますが、他の運動と同じように十分カロリー消費ができることがわかります。

出典:Panasonic store

自転車のメッツはウォーキングより多くジョギングとほぼ変わりません。

通勤をウォーキングやジョギングに置き換えるというのは時間もかなりかかるし何より汗でびしょびしょになるし辛そうだから続く気がしないし現実的ではありませんよね。

意外ですが多少体温が上がる程度のサイクリングも実はジョギングとほぼ変わらないのです。

一般的な成人男性が一日に摂取するカロリーは2500キロカロリーです。一日3食なら一食で約

キロカロリー。自転車通勤で約800キロカロリーが消費されるので一食分浮くことになります。

食事を我慢することなく一食食べてないことになるのであれば勝手に痩せていくと思いませんか?

 

自分の脂肪をお金に換金しよう

自転車が結構なカロリーを消費することはお判りいただけたかと思います。

人間の体は複雑なようで単純です。

摂取カロリー>消費カロリー この方程式を覆すことはできません。

摂取カロリー<消費カロリー こうすればどう頑張っても逆に太ることはできません。

ただ一時間程度の通勤だけで成人男性の平均摂取一日2500kcalを超えるはできないですよね。

そこで土日に趣味で何時間か乗ることを考えている方もいるかと思います。

Uber eatsで自分の脂肪をお金に換金しよう

せっかくの休みを使うのであればその時間もお金もらっちゃいませんか?

Uber eatsは自転車さえあれば簡単に始めることができ、しかも結構なお金になります。

いままで太っている、脂肪が多いことをネガティブに考えていたことかと思います。

でも考えてみてください。脂肪は自転車乗りのガソリンです。ガソリンがあるだけ多く走れます。

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